無農薬オリーブオイル「れなり」De ランチ会

目次

無農薬オリーブオイル「れなり」のランチ会

無農薬オリーブオイル「れなり」についてのお話会&
「れなり」を使ったランチ会 in オステリ アプロフーモ

日時;6月26日(金)10時30分より
会費:3,000円(お土産付)

ランチ後、かなざわ薬房にて お肌お手入れ会も開催します

エキストラバージンオリーブオイルとは

エキストラバージンオリーブオイルとはなにか。

バージン・オリーブオイル=絞ったまま100%ということ

バージン・オリーブオイルとは、オリーブ樹の果実から機械的または物理的な手段のみにより、オイルを変性させない条件下(特に温度条件)で得られたオイルであり、洗浄、デカンテーション、遠心分離、濾過以外の処理を経ていないものを指します。 国際規定では、バージンオイルの中でも品質(数値)の違いで、3種にランク分けされています。

エキストラ=最高品質のオイルで、酸度が0.8%以下のもの ※貊村では過去の実績においてエキストラバージンの基準酸度0.8よりも大幅に良い、酸度0.13~0.23%のものを扱っています。 オイルは、高温処理することで酸化を促してしまいますので、低温抽出(コールドプレス)であるからこその数字です。

その他、バージンオイル以外に精製方法やブレンドによって6種類の規格に分けられています。

日本に輸入されているオイルの規格は2種、エキストラバージンと、オリーブオイル(ピュアオイル)です。

日本において、エキストラバージンオリーブオイルは、厳密な規定がないため品質には関係なく全く信用できない「表示」ですが、ピュアオイルにおいては、精製オイルとのブレンドであることが明記されています。

オリーブオイルは、この一番搾りのオイルを搾油後、まだ若干残っている油分を高温で圧縮して抽出したオイルを「ランパンテ」といって、食用には向かないランプ用の油として使用してきました。昔から、オリーブオイルは、食用とランプ用の2種類がありました。

問題は、技術の発達した現代、この「ランパンテ」を化学精製すると、無味・無臭のオイルになり、このオイルに、香りの高いエキストラバージンオリーブオイルを数%加えることで、オリーブオイルのソムリエさえ判別できないといわれる混ざり物のオリーブオイルが、「エキストラバージン」として流通していることです。

さらには流通の過程で、利潤を増やすために、移動する度に数%ずつ水増しされ、なかにはオリーブオイルでさえも無い精製油が混ぜられていることが問題となっています。

薬品で精製された油、高温で処理され(酸化させてから)調剤しているオイルが常識となっていることも、知る必要があるように思います。

みなさんのお使いの油はどうでしょうか? 

食用とするための不自然な精製やろ過、表示義務のない遺伝子組み換え・・・  体に良いといわれるオリーブオイルですが、お使いのオイルは本物ですか?

脳の固形成分の約60%は脂質だといわれています。 これほどまでに認知症が増えている原因のひとつには、どんな油をいただいてきたかということが大切になるのかと思います。 脳に限らず、細胞(内蔵も細胞です)にも大切な油です。

安心して食していただける安価なオイルとして。 大切な方と、ぜひ[れなり]を体験してみてください

お問い合わせ

● ラインで!まずは公式ラインアカウントに登録!
↓LINE公式アカウントの登録はこちらから!

お名前、電話番号、ご予約・お問い合わせ内容を送信してください。

ホームページのお問い合わせフォームから

お問い合わせフォームから、お名前・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容を送信してください。


● お電話でのお問い合わせはこちら

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる